2017/03/27

Lithuania Diary 4/7~4/17


Lithuania Diary #Spring has come

4月7日(金)-17日(月)
会期中無休


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3月の展では東北の籠をご紹介してまいりましたが、
4月は海を越え、リトアニアのものづくりを
From East to East project 松田沙織さん
ご協力のもと、約1ヶ月にわたり
ご紹介して参ります。

洋の東西を越え、同じ北国 リトアニアという国で
作られるものが、この地で
どの様に映るか個人的にも、
とても楽しみです。

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7日から17日までは
陶器、木工品、かごなどの編組品など
工藝を中心に、松田さんが日本に紹介している
"Naive"というリトアニアのチョコレートなども
ご紹介する予定です。

また、20日から26日までは、
リトアニアリネンの服
"muku"(official)の受注会を行います。

ぜひお運び下さい。





2017/03/12

東北の編み手たち 最終日






4月13日(月) 
東北の編み手たち
展示最終日です。

mill(左側の部屋)で行う
今年の展示は、例年どおり
常設するつくり手の紹介を中心に考えているのですが

今年は、もうひとつテーマとして私達の住まうこの街の
近いところ、遠いところそれぞれの地に根付いた
ものづくりがありその営みの一端をご紹介する
ということがあります。

今回は東北各地に住まう
私たちと同世代のかごや
ざるの編み手をご紹介してまいりました。

今回は初めてということで、

製作した品と風景の紹介が中心でありますが

定期的に展示を行い展示を交流の場としても

いつか育てていくことができればと

考えています。


最終日は18時までの営業です。
よろしければ、お運びください。



2017/03/08

東北の編み手たち 4日目

今日は荒天の中
ありがとうございました。

4日目は
岩手の橋本晶子さんをご紹介します。
橋本さんのすず竹の籠は
当店でもおなじみの存在です。

一見、すず竹の細やかさを
活かした可愛らしいものを
バランスよく製作されていることに
目が行きがちですが、
今回改めて彼女の作った
かごやざるを見ていくと、
すず竹の生命感、みずみずしさを
かごにそっと閉じ込めたような
丁寧な材料の下処理も
際立って美しいものだなと感じます。

展示は13日(月)まで。
※最終日13日は18時までの営業です。


豆腐かご SOLD

手提げ・一本手 SOLD

つのつぼけ

水おけ SOLD

通しかご SOLD

椀かご

そばざる


2017/03/06

東北の編み手たち 3日目

イタヤ・狐


イタヤ・パンかご

クルミ・花入れ

クルミ・物入れ

クルミ・手提げ

山葡萄・花入れ

山葡萄・手提げ

山葡萄・手提げ

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今日は
秋田県仙北市角館町
佐藤定雄さんと智香さんの工房で生まれる
角館イタヤ工芸の編組品。

今回は、ご夫妻と共に
かご作りに勤しむ
本庄あずささんが
携わった仕事も
ご紹介しています。

手提げや花入れや物入れ。
これからの暮らしの中で
活きるかごを
中心にご紹介してまいります。



2017/03/05

東北の編み手たち 2日目


オーナメント 光・雪

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蛍かご

わらほうき

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鍋敷き・瓶提げ・大豆・いんげん豆各種


卵つと

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オーナメント 猫・犬・馬・蛙

工房ストロー

山形県最上郡真室川町で藁細工を中心に
農業の傍ら、編組品を製作する
髙橋真一さんの工房です。

髙橋さんは原料(藁やほうき草)の栽培から
材料の下処理仕上げまで一貫して
ご自身で行っています。

材料は余すところなく使うため、
沢山の材料を製作する項目別に
こまかく分類されてきちんと保管されているのが
とても印象的でした。

技術の伝承という観点をふまえつつ
現代の暮らしのなかにどうあるか。
ということも考えているものづくりには、
どれも生まじめで
やさしい意匠が宿っています。

今回は髙橋さんのつくる
真室川町の在来種、伝承大豆
彼の地で長く愛されている、いんげん豆など、
髙橋さんの仕事に、密接に関係している食べものも
少しではありますがご紹介しています。

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東北の編み手たち
13日(月)まで
左側の部屋 "mill"にて。
詳細はこちら

2017/03/04

東北の編み手たち 1日目




東北の編み手たち
展初日を迎えました。
今日は雪まじりの天気のなか、
ご来店ありがとうございました。

今日から少しずつですが、出展品についてなど
ご紹介して参ります。

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工房癒里(ゆとり)

福島県大沼郡金山町で、
またたびのざるやかごを
制作しておられます。

材料を採取して、かごに編み上げる。

自然と対話するように
材料を採取し材料として整えていく様子
日々の営みから暮らしの道具にしていく姿が
とても印象的でした。


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今回届いた品をご紹介します。

平ざる 大・中・小



大きなものは野菜や果物を干したり
中はそばざるやパン皿として
小はトレイやお菓子皿としてもお使いになれます。

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四ツ目ざる

 
米とぎざる

白い肌が、とても美しい米とぎざる。
美しいだけでなく、つくりもしっかりしています。
今回は5合サイズと、迫力のある、大きなサイズの
ものをご用意いただきました。

手提げ

網代編みのこぶりなもの。

髪留め

端材を使い、アクセサリーも製作されているのですが、
今回は花編みで髪留めも作っていただきました。

当地ではなかなかお目にかからない素材の
編組品ですが、使ってみると竹とはまた
一味ちがった良さがあるものです。

ご興味ありましたら、
ぜひ手にとってご覧下さい。

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東北の編み手たち
13日(月)まで
左側の部屋 "mill"にて。
詳細はこちら