2018/05/24

CALICO TEXTILE AND WARDROBE summer 2018 6日目




2018.5.24

展のはじまりから
ちょうど1週間。
会期も残すところ
あと4日。

今日はmaku textilesを
ご紹介します。

ジャムダニ織のストール




こちらはインディゴ染めのもの

---

自身の手で丁寧に藍染されたカディや
ジャムダニ(透かし織)の生地など
インドの布にまつわる手仕事
昔からの技術を守りながらの
服作りをつづける
maku textiles。

生地の質感や
ピンタックやギャザーなど。
細部を見ているだけでも
ワクワクします。




---

今回も新作はもちろん
前回の夏もご紹介しておりました
定番のものなど、様々届いておりますので
是非ご覧ください。

展示は28日(月)まで。

2018/05/21

CALICO TEXTILE AND WARDROBE summer 2018 4日目


久しぶりに過ごしやすい
お天気の戻った弘前です。

今日は最初の週末も
評判の良かった
新作のビッグシャツを
ご紹介します。




カディコットンの
薄さ柔らかさを活かした形。

身幅やアームホールは
かなりたっぷりとしていますが
柔らかな生地が着る人の体に馴染み
軽く包み込むような着心地です。



風を通し涼やかに
着ていただけるような
一枚です。

---

CALICO "TEXTILE & 
WARDROBE 2018 summer"
5月28日(月)まで

2018/05/20

CALICO TEXTILE AND WARDROBE summer 2018 3日目

2018.5.20

冬に戻ったかのように
肌寒い日が続いていましたが
もう陽の光は
夏の強さを
帯び始めている感じがします。

今日もありがとうございました。
これから、少しずつ展示でご紹介している品を
ご紹介してまいります。


こちらはMAKU TEXTILESの
インディゴワンピース。
生地の切り替えやドレープが
涼しげな印象です。



生地に寄ってみると
色やパターンの連なりや重なり
糸の線に見入ってしまいます。

---

CALICO "TEXTILE & 
WARDROBE 2018 summer"
5月28日(月)まで


2018/05/17

18日(金)から:CALICO TEXTILE AND WARDROBE summer 2018

明日18日(金)から
CALICO " TEXTILE AND WORDROBE"
summer 2018
が始まります。

今回は今まで
ご紹介してきた定番のものは
もちろん
新作も多く届いています。

これから会期中
少しずつご紹介してまいります。

過去の展示の様子はこちら







CALICO 
TEXTITLE&WARDROBE
summer 2018

5月18日(金)-28(月)
会期中 22日(火)休

2018/05/08

[5月のお知らせ] CALICO "TEXTILE AND WARDROBE summer 2018"

5月のお知らせ

CALICO 
TEXTITLE&WARDROBE
summer 2018

5月18日(金)-28(月)

5月のmillはここ数年夏と冬に
ご案内しております、インドを中心とした
南アジアの手仕事を紹介している
CALICOの展示を行います。

今回は初夏の開催ということで
これからの季節に取り入れやすい
衣のもの、住のものを
中心にご紹介して参ります。





こちらは新作のカディコットンの
プルオーバー。

胸元のタックと
美しいシルエットが特徴です。



こちらのトップスも
当店では初めて紹介するお色。
さらりと袖を通せる、心地よさがあります。

カディコットンは
これからの季節を
軽やかに過ごすことができるもの。

ご興味ありましたら
一度袖を通してみていただけたら
嬉しく思います。



2018/05/06

「五十嵐元次のうつわ」を終えて


白磁尺皿

展示「五十嵐元次のうつわ」
本日5月6日終了しました。

会期中は天候が安定しない日々でしたが
沢山お運びいただきまして
本当にありがとうございました。

ご紹介しておりました器のなかには
完売したものもございますが
飯碗などの数が多いもの、
今展にあわせて
製作していただいたものは
7月いっぱいまで
店頭やホームページで
これから、少しずつご紹介してまいります。

よろしければお買い足しや
迷っていたものなどございましたら
ご活用ください。

2018/05/02

五十嵐元次のうつわ 11日目


一旦暑さがゆるみ
少し肌寒い雨の一日でした。

五十嵐元次のうつわも
残すところあと4日。

家族に、自分に
そして誰かへの贈り物など
沢山の方が
真剣に選んでくださっていて
とても嬉しく思います。

一部の器は完売、ないしは数が
少なくなって参りましたが
まだ色々とご覧になれます。

---


今日は今回の展の為に
作っていただいた耐火の器を
ご紹介します。

寒い期間が長い当地では
火と共に過ごす器があることで
どこか安心できるような場面が
多いように思います。


こちらはフライパン。
耐火の土で作られたもので
火にかけても持ち手が熱くなりません。

小ぶりで、かわいらしい大きさですので
そのまま食卓に並べることが出来ます。

見た目の豊かさだけでなく
熱を持った器の余熱で
料理が冷めにくいのも良いところ。



土鍋も様々な大きさや
色が並んでいます。

ころんとした
愛らしい形。







持ち手と注ぎ口のついたものは
おかゆなどにも良さそうです。

形も大きさも程よく
手頃な価格も嬉しいです。

ごはんを炊いたり
煮物やシチューなどの煮込みにと
冬以外も年中使う出番の多い土鍋。

長年使っていくことで味わいが増して
自分のものとしての愛着がわくような
ものだと思います。

普段はなかなか
ご紹介できない手のものですので
土鍋をお探しの方は
是非ご覧下さい。

---

会期も終盤になりましたので
数が多い器について
ホームページでもご紹介しております。
お探しのものがございましたら、
ご活用下さい。

五十嵐元次のうつわ
5月6日(日)まで