2017/08/20

CALICO TEXTILE & WARDROBE 2017 late summer 2日目




展示二日目。
市内の方も、遠方の方も
お越し下さり本当にありがとうございました。

今までよりもスペースを割いて
服、インテリア用品ともに
ゆったりとご覧いただけるよう準備しました。

CALICOが紹介するインドの布仕事の世界に
触れるきっかけとなれば
嬉しいです。


今日はひとつ、新作の
カディルーズブラウスを
ご紹介します。


肩落ちしていて
アームホールや身幅は
かなりゆったり。

袖丈や裾のあしらいによって
カディコットンがふんわりと
体を包むような形の
シャツに仕立てられています。


コンパクトで
ゆったりと首まわりにある
少し立った衿の形も
首元を引き立て綺麗です。

CALICO TEXTILE & WARDROBE 
2017 late summer 
8月18日(金)- 28日(月)
※会期中22日(火)休

2017/08/18

CALICO TEXTILE & WARDROBE 2017 late summer 1日目






CALICO TEXTILE & WARDROBE 
2017 late summer 
8月18日(金)- 28日(月)
※会期中22日(火)休

今日からはじまりました。

今回は今までご紹介してまいりました
定番だけでなく新作も多く届いています。

これから、少しずつご紹介して参りますので、
ご覧下されば幸いです。

2017/08/15

CALICO TEXTILE & WARDROBE 2017 late summer 8/18-28



CALICO TEXTILE & WARDROBE 
2017 late summer 
8月18日(金)- 28日(月)
※会期中22日(火)休


繊細なカディの質感を引き立てる
素直なかたち。
肌に触れる感じも、さらりと柔らかく
四季を通じて布本来の気持ち良さを
身近に感じられる布の仕事を
今回もご紹介します。

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今回で4度目となるCALICO展を
8月後半に行います。

定番のものから
織りや刺し子など
針仕事を感じられるものまで
ご覧いただける機会です。

カディの服は
これから秋口にかけて
特に活躍するものですので
是非ご覧下さい。

2017/08/09

lite "10" 6日目


日々、観光や帰省のお客様など
お越しいただき
ありがとうございます。

lite ''10''も
折り返し残り4日となりました。

今日は北東北の作り手との
共作をご紹介致します。

まずは
花巻・ハナレ木の額と
liteの刺繍による額装。

しずかな冬のよる 額:オニグルミ

この図案は当店で初めて行った
lite展の時に発表したものでした。

しずかにしんしんと雪が降る
冬の夜をイメージしています。
leaf  額:青森ひば

こちらはleafの図案。
青森ひばの白い木肌と
図案の色合いのバランスが
キレイです。

額装は2012年の
ハナレ木との展示の際に
一緒に製作したものです。

ファブリックスツール 高さ2種類あり

ファブリックスツールも
その時に発表しました。
一時期、受注をお休みしておりましたが
本展より、また再開できることになりました。

今展では色々な図案の
ファブリックパネルを参考にしながら
じっくりとお選びいただけます。

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ひばのかご

こちらは
lite・黒田美里さんが
編み手の方にお願いした形に
持ち手を施した
ひばのかご。

地元のものを使いながらも
liteらしい表現を
きちんと見つけています。

スズ竹かご

こちらは岩手・盛岡の
橋本晶子さんに当店でお願いした形に
liteの持ち手を施したもの。

かごはA4サイズも収まる大きさで
マチを少し薄めにしていただきました。
口の部分が楕円になっていて愛らしいかたちです。

持ち手が少し長めなので
肩にかけることも出来ます。

手提げについては
以前から評判もよいもので
多くの方にご覧いただきました
ただ今展示でご紹介しておりますのは
写真の2点です。

〈今記事でご紹介しました品について〉
会期中お越しいただく方に
まず実際に手に取っていただきたいこと
また、点数が限られておりますため、
今回は通信販売を見送りました。
何卒ご了承下さいますよう
お願い申し上げます。

2017/08/07

lite "10" 4日目

先週金曜から
はじまりました。
lite ''10''

遠方の方は、もちろんのこと
地元の方にも多くお越しいただけて
とても嬉しく思っております。

本日ご紹介するのは
ファブリックボード。

基本的に展示会のみでの
販売いたします。

ファブリックボード 大 sold

こちらのボードには
liteが10年の間に生み出した
全ての刺繍が施されています。


草花や、木々、雪など
青森の四季をイメージした刺繍

ファブリックボード 小
小さなものは
A5程度ですので
玄関やテーブルの上など
場所を気にせず
飾ることができます。


色合いの違うものを
並べて飾るのも
楽しいです。


liteの刺繍のよさは
余白と図案の配置など
全体のバランスと
さりげない色づかい。

作品の持つ
凛とした感じは
北東北の澄んだ空気を
感じさせてくれます。

2017/08/02

lite "10" 8/4-14


lite "10"
2017年8月4日(金)ー14日(月)
会期中13日(日)休

この度、2年ぶりに
liteの個展を行います。

leaf 額装 (ハナレ木作 青森ヒバの額)

「leaf」という
この葉脈のような図案から
今のような創作が
はじまりました。

青森の身近な自然や風景を
図案にして、一針ずつ刺し続けた
この10年。

今回は2007年から
現在に至るまで
今では定番となっている
彼女の仕事や




コースター(舟木邦治のマグと共に)

スズ竹やヒバの編組品や
ファブリックパネルなど
展示中心にご紹介しているものを
ご紹介してまいります。
ヒバの編組品

スズ竹の手さげ(胴:橋本晶子作)

そして、以前から
お問合せいただいております
liteとハナレ木
スツールについても
今展より受注をお受けします。
(お届け:9月下旬予定)

スツール(木部:ハナレ木作)

※明日8月3日(木)
展示設営のため常設のみ営業致します。

2017/07/31

en plus ケニアのかご展 ありがとうございました。




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en plus 
ケニアのかご展
終了しました。

2年ぶりの展で
少しずつではありますが
以前より多くの方に
ご覧いただくことが
できました。

ご覧頂き
本当にありがとうございました。

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常設では普段いらっしゃるお客様を
想像したりご紹介したいと考えたものを
中心に、常設を選んでいます。

しかしながら、それ以外にも
それぞれのつくり手はその時々に
力を入れて取り組んでいる仕事があります。

それをご紹介する機会として、
そして純粋に作り手を知り
実際に手に取り、見る機会としての展示を
これからも続けてまいりたいと思います。